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カテゴリ:雑感

04/03

歳月人を待たず

というけれど

人は置いていかれているだけではない。

・・・

なんていうか・・・


     歳月が人を待たないというのなら
人は
人を
待っている

自分の中で
いろんな思いがあり
歳月の中で
人は置いてきぼりにのみされるのではない。

人は
人を
待っている

それは
かかわりあってきた人
その人たちと確かにあった自分

今ここにある自分
確かに、「ここにある自分」

そして
自分を今まで構成してきた自分の中の
様々な人たち

その時は気づかなくても
自分のどこかで気づいてくること
そしてこれからかかわる人たち

どこかで信じている可能性 自分の在り方


・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・
未曽有の大災害
それに伴う原発など社会危機
その他、より鮮明に見えてきたこと


「倫理によっても因果関係によっても、
 いま起きていること、自分が生き残っていることは偶然性でしか説明できません。
 ・・・・・中略・・・・
 自分が生き残ること。その偶然性において人は寄り添うしかない。
 そこから我は汝、汝は我と同じである・・・・。」
             山折哲雄 AERA ’11,4,4号より




偶然の中で
人は人を
人は自分を待っている
 


「 決して
  一人ではない。」
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