--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- Comments

  • Name:Bell
  • 更新されてる!! 

    帰ってきました。今日はとてもいいお天気で、仙台も暑いです。


  • 2011/07/06 20:46 | URL 
  • Name:mopusu
  • うん、なんとかね・・・。
      ほんとありがとう
  • 2011/07/07 07:42 | URL 

Leave a Comment


Trackback

http://dasmarchen.blog133.fc2.com/tb.php/222-b851bfab

6月の本

カテゴリ:読む

07/06

6月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1956ページ

一刀斎夢録 下一刀斎夢録 下
「壬生義士伝」で打ちのめされ、この類を読むのはしばらくしてからと思っていたが、お気に入りさんの推薦(ありがとうございました!)と、「壬生義士伝」中でも強面の人ながら何故か心に残る語り口の人だったので読んでしまった。自分の信じた剣の道を一筋に歩んだ男。「鬼」の形をとろうがこのひとの人としての美学が光る。剣の極意とは自身がいかに生きるかということであろう。
読了日:06月23日 著者:浅田 次郎
一刀斎夢録 上一刀斎夢録 上
読了日:06月23日 著者:浅田 次郎
チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)チェーザレ 破壊の創造者(1) (KCデラックス)
読了日:06月17日 著者:惣領 冬実
チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷 (新潮文庫)
「使命感とは弱者にとっての武器」。ただ野望のみが彼を行動の人とさせる。「善悪の彼岸を行く壮大な政治」は究極民衆を救うことにつながっている。どこやらの国の政治は「方策」を生み出せず民衆はいろんな面で不幸に陥っていくのみである。価値観・善悪等身の回りのちいっちゃい個人的なことにとらわれていては淀んだ世界は人間の力では動かせないということか・・・。しかし頻繁な「血」の場面・非道なエピソード等読んでいて疲れました。「死」に対する美学などないようで陰惨。どこが「優雅」なんだろう・・・?
読了日:06月17日 著者:塩野 七生
悩む力 (集英社新書 444C)悩む力 (集英社新書 444C)
以前TVで漱石特集を著者がやっていた。非常に面白かった。アイデンティティ つながり・・・自分とは何ものかを考えずには生きられない。いかめしくなく非常に読みやすい一冊。
読了日:06月12日 著者:姜 尚中
ルネサンスの女たち (中公文庫)ルネサンスの女たち (中公文庫)
「国とは法で獲得するものでなく、剣と力量によって得るものである」その時代その土地、その環境に生きる女たち。美しい街並みと輝かしい歴史には様々な思惑が交差し、様々な血と涙が流れている事を改めて思う。男女ともにこれを「情熱」という言葉で済ませられるのか。
読了日:06月08日 著者:塩野 七生

読書メーター
スポンサーサイト

2 Comments

  • Name:Bell
  • 更新されてる!! 

    帰ってきました。今日はとてもいいお天気で、仙台も暑いです。


  • 2011/07/06 20:46 | URL 
  • Name:mopusu
  • うん、なんとかね・・・。
      ほんとありがとう
  • 2011/07/07 07:42 | URL 

Leave a Comment


Trackback

http://dasmarchen.blog133.fc2.com/tb.php/222-b851bfab

プロフィール

メールフォーム

カテゴリ

読みました

読んでます

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

カレンダー

天気予報

FC2アフィリエイト

リンク

全記事表示リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。